ベースカラー診断士養成講座

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ベースカラー診断士とは
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イエローベースとブルーベース
世の中の色は、大きく2つに分類する事が出来ます。

1つは、全体に黄みを感じるイエローベース、もう1つは、全体に青みを感じるブルーベースです。

たとえば下のピンク色は、どちらが黄みを感じるイエローベースでしょうか?
イエローベースとブルーベース
正解はAです。

ベースカラー診断士は、イエローベースとブルーベースの色を見極める力をつけます。
次に、イエローベースとブルーベースの色みが混じりあった配色よりも、ベースだけでコーディネイトされている配色、つまりベースを揃えると、見た目が心地よくオシャレに見えます。
ベースカラー診断士は、配色調和が出来る力をつけます。
また、ベースカラー診断は、お客様にどちらのベースが似合うかの診断力をつけます。
ベースカラー診断士を取得すると・・・
1. イエローベースとブルーベースの色みを見極める!
2. 配色調和を身につける!
3. お客様に似合うベースを診断し、提案力をつける!
この3つの知識が得られるのです。


なぜイエローベースとブルーベースの2つだけなの?
基本的に「似合う色」の事を「パーソナルカラー」と呼んでいます。
この「パーソナルカラー」はアメリカから来たシステムで、春タイプ・秋タイプ・夏タイプ・冬タイプと4つの季節のグループに似合うパターンを分類しているものです。
私も、もちろんこの4シーズンのシステムを学びました。

ですが、少々問題点が出てきたのです。
細かい似合う色提案をすればするほど、業界の方に嫌がられるのです。

例えば、ブライダル業界とお仕事をさせて頂いたとき・・・。
「あなたは秋タイプで深みのあるグリーン系のドレスが似合います」と提案して、そのブライダル内で、そのような色みのドレスがない場合、ブライダルドレス担当の方は困りますよね?
「お客様にすごくお似合いの、そのような色みのドレスは当店にはございません」 と、お客様に伝えると、 お客様は 「え!じゃ、どうすれば良いの!!」 となります。
もしかすると、他店にドレスを探しに行っちゃう可能性があります。

このように、カラー診断が無駄に終わってしまうケースが多々あったのです。
ですが、ほとんどの色は、大きくイエローベースとブルーベースには必ず分類が出来るのです。
ネイルカラー ブライダルドレス インテリア メイク用品 美容師のヘアカラー担当者 などなど、色を使う多くの職業の商品は、必ずイエローベースとブルーベースに分類が出来ます!

逆に、お客様にはざっくりとした大きな提案の方が良い場合もあるのです。
細かい色診断をすればするほど、その商品の色みがない事のほうが多いでしょう。
そのような悩みを克服するために、ベースカラー診断士が誕生しました。

まずは、イエローベースとブルーベースの分類を学ぶことは、色彩提案をする上でとても実用的で実践力があり、すぐに強みになる事間違いなしなのです。
だから、イエローベースとブルーベースの2つだけなのです。


ベースカラー診断になるとこんなメリットがある!

  • お客様に説得力が増す!
    お客様に自信を持って、色みの提案が出来ていますか?
    説得力は「自信」から溢れる力です。
    色彩の理論が分かれば、自信を持ってお客様にお話が出来ます!
  • お客様への提案力がつく!   
    お客様に似合う色の診断が出来れば、そのタイプに応じて提案がしやすくなり、色をアドバイスが的確でスムーズに行えます!
  • 色を感覚的ではなく、理論的に説明が出来る!
    「なんとなくこの色が良さそ
    う」などの「なんとなく」では感覚的過ぎて、男性のお客様や理論家のお客様には、納得してもらえません!
    色の知識を得て、きちんと理論立て説明出来るようになり、客層の幅を増やしましょう!
  • ご自身のメニューのオプションメニューが増える!  
    メニューの材料が多ければ多いほど、あなたの武器が多いと言えるでしょう。
    「似合う色診断」は、お客様には魅力的なオプションメニューになります!
  • 自分の職業の強みになる!自分のサロンの特徴や武器になる!
    あなたのサロンの特徴や売りは何でしょうか?
    似合う色が診断出来る!色の知識が豊富!など、あなたのサロンのキャッチコピーに加えるだけで、色はたちまちあなたの武器になることでしょう!

ベースカラー診断士養成講座

ベースカラー診断士について

ベースカラー診断士養成講座について色の知識が必要な職業の方の「強み」「レベルアップ」「センスアップ」のために誕生した資格です。
色は大きく「イエローベース」「ブルーベース」の2つに必ず分類されます。
ベースを見分ける力、人に対して似合う色を診断する能力、心地よい配色技法、色の基礎知識を身につけ、個人や企業様に提供する役割をベースカラー診断士に与えます。

ベースカラー診断士とは?
世の中に存在する色はすべて、「イエローベース」「ブルーベース」のどちらかです。
イエローベースは黄色がベースとなっていて、ブルーベースは青色がベースとなっています。
ベースが同じ配色は調和し、心地よいイメージを与えます。
ベースカラー診断士は、「ベースカラーを見極め、快適な配色を提案する技能」を身につけた専門家です。
ベースカラー診断士は、ネイル業界・メイク業界・インテリア業界・ファッション業界・環境色彩などに、幅広く役立てる資格です。 (もっと詳しく知りたい!)

カラーアナリストとの違いは?
カラーアナリストは、パーソナルカラーアナリストといって、「人に対して似合う色を診断する」資格をさします。
ベースカラー診断士も、「人に似合う色」を提案する技能を持ちますが、パーソナルカラーアナリストのように、細分化したタイプを提案するのではなく、「イエローベース」「ブルーベース」のどちらなのかを提案します。
また、大きく違うのは、ベースを見極める技能を持つことで、人に対してだけではなく、様々な幅広い分野で活かすことが出来るのが、ベースカラー診断士の特徴です。

レベルアップ講座も!
ベースカラー診断士を取得したあとは「ベースカラー診断士を養成する講座」をご自身で開講することも出来ます。
そのためには、「ベースカラー診断士養成講師認定講座」の受講が必要となります。

ベースカラー診断士養成講座カリキュラム
[内容]1回2時間 全8回 各認定校にて随時開講中
単元 カリキュラムの内容
ベースカラーによる色の基礎学を学ぶ
似合うベースカラーの効果と見極め方法
診断用ドレープの特性と使い方
似合うベースカラーを診断する(1) 〜受講生同士の診断〜
人に対して似合うベースカラーを診断する(2) 〜モデル診断〜
人に対して似合うベースカラーを診断する(3) 〜モデル診断〜
ベースカラーを使った配色と提案方法
認定試験
ここに、認定希望の場合は3回の実践トレーニングが付きます。

■料金
受講料 3,000元  教材代 1,000元
※NPO法人色彩生涯教育協会の認定を受ける場合は、認定料 300元が必要です。

★日本での受講を希望の方には、最寄りの認定校をご紹介いたします。
 お気軽にお問い合わせ下さい。
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ベースカラー診断士について

上海で色の資格を取得するならフィルカラースクールへお気軽にお問い合わせ下さい。
上海 フィルカラースクール代表高田裕子
高田裕子 1977年生まれ。
短大卒業後、建設会社に入社。
OLとして働きながら パーソナルカラーアナリスト、 心理カウンセラーなど数々の 資格を取得。
その後独立、fill color officeを主催し、 2007年には上海校を開講。
企業社員セミナー、 TVにて政治家のファッションチェック、 執筆活動、資格取得講座の開講など 色に関する幅広い活動に従事している。
現在は、NPO法人色彩生涯教育協会の 会長、国際カラーデザイン協会の上海支部長を務める。

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